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浪費を抑えるための考え方について

私には物を買うときに少しだけ考える癖があります。具体的に言いますと、自分が物やサービスを購入するときには、何個かの基準をクリアしてはじめて購入するといった感じです。この基準を自分の中に作ったおかげで、衝動買いや浪費をしてしまうといったことが少なくなりました。今回はそんな私のモノを買うときの基準を紹介したいと思います。
「一つ目の基準」
私のモノを買うときの基準は大きく分けて3つあります。1つ目は、その物によって自分が幸せになるかどうかです。例えば、好きなゲームが売られていた時に、そのゲームを買ってプレイすることは私にとって幸せなことです。一方で、そんなに好きでもないゲームを買ったとしてもそんなに幸せにはなりませんね。このように買おうとしている物に対して、それがどれぐらい自分を幸せにしてくれるかということが物を購入する基準の一つ目になります。
「二つ目の基準」
 二つ目は、買うという手段以外にその物によって得られる幸せを得る手段があるかどうかです。またゲームのたとえになってしまいますが、ゲームをプレイするという幸せを得るためには、何もゲームを購入するだけではなく、友達から借りたり、譲ってもらうといったようなことでも得ることが可能です。このようにそのもの自体を自分のお金で購入するということでしか、その物から幸せを得ることができないといった場合に限って、私は物を買います。これが2つ目の基準です。
「三つ目の基準」
 3つ目の基準は、その物が買えるお金があれば、他の物を購入することもできるわけですが、買おうとしている物から得られる幸せよりも、他のモノから得られる幸せが大きい場合は少し考えなおします。つまりは、今これを買うよりも、買わずに他のものを購入するのに使ったほうが幸せなのではないかと考えるという感じです。これが3つ目の基準です。
「まとめ」
 この3つの物を購入するための基準を欲しいものを目の前にしたときに考えることで、今買おうとしている物が本当に必要なのかどうかがわかりますし、無駄な物を買うことがかなり減ります。もし節約をしたかったり、浪費癖に悩んでいる方がいれば、自分なりのモノを購入する基準を作ってみてはいかがでしょうか。

吟味する時代です

消費税がだいぶ前に上がり、やはり、知らず知らずのうちに物価は上がっているようです。たかが、数パーセントの消費税が、値段が上がるきっかけを作っているのです。一一番感じるのは、洋服や、靴です。こちらは、昔よりも5000円ぐらいは、高くなっているのです。いいものがという意味です。いいものは、どうしてもデパートに行かないと、手に入りませんから。4年ぐらい前は、よいものでも、だいぶお安かったのですが、それが、1万円以上も値上がりしている様子があります。吟味して買わないと、手当たり次第に買っていては、家計が持ちません。吟味する時代になっています。昭和時代に近くなってきたのです。町も、光景が変わりました。
子供を幼稚園に送る姿は珍しいものを見るような気になります。私服で、荷物を持った、保育所へ向かいお母さんばかりです。かわいらしい制服を着た幼稚園のお紺あを見かけるのは、こんなところ似たのかしらと思うほどの感覚になっています。そのくらい、珍しいものの分野に入っています。
それでも、後々の子供の成長を考えると、幼稚園に入れたお子さんのほうが安くついたりするのです。当たり前ということが、身についていくからです。

もらえなかった!育児休業給付金の注意点

育児休業の取得が出来れば、貰えると思いがちの育児休業給付金。うちは貰えませんでした。それにはこんな経緯があったんです。
二人目の出産を控えて仕事で産休、育休をとることにしました。二回目の産育休取得ということで特に困ることや迷うこともなく手続きが済んだと思った矢先、突然会社からこんな連絡がありました。
「○○さんは雇用保険の加入が一年に満たないため育児休業給付金はありません」
給付金をあてにしていた私は頭の中が真っ白になりました。一人目の育休から復帰して二年間働いてからの再度の育休。まさか雇用保険へ加入したのが、契約更新の半年前の時期とは知らず、このようなことになってしまいました。
一人目のときは当たり前のように貰えていた育児休業給付金が、二人目では貰えない一方で、一人目の保育料の負担がかかる分、家計は完全にマイナスに!
一回目の育休から復帰したときに、時間の変更や扶養の範囲内での働きに変えることばかりに目がいって、雇用保険など細かな契約変更を明確に確認出来ていなかったのです。
このようなことにならないためにも、復帰後にきちんと会社との契約内容を把握し、曖昧な部分やわからない疑問点などがあれば、その都度連絡を取り合うことが重要だと思い知らされました。
特に出産や育児に関する給付金や手当ては、自己申告なしでは貰えなかったり損をしたりすることが多いです。せっかく貰えるものを知らずにスルーすることがないように、情報をチェックしていくことが大事ですね。
引越し 見積もり 電話なし